映画

天気の子を映画館で観た感想「観た方が良い」

新海誠監督の映画「天気の子」を観たので、感想を文章にしたいと思います。

*僕の事前情報
新海誠監督の映画では、秒速5センチメートルと言の葉の庭をすでに観ていて、君の名ははまだ観ていない中で「天気の子」を観ることになりました。

秒速5センチメートルと言の葉の庭は共に非常に良い作品だなと感じた感性の持ち主です。

映画館で映画を観るのが1,2年ぶりなので映画館の雰囲気ですでに楽しめている状況です。

*以下、ネタバレ注意です。

天気の子の良かった点

まず舞台が東京の池袋〜代々木辺りであることが、現在住んでいる地域とマッチしていて非常に話に入っていきやすかったです。あの場所だなというシーンが多々あるので、都内で山手線沿いのあの区間に住んでいる方は感情移入しやすいはずです。

 

それと子どもが出てくるのも良かったです。こういった映画はだいたい子どもが出てくるとは思いますが、僕は子どもが出てくるアニメや漫画に非常に弱いです。自分が子どもの頃を思い出しているのだと思います。俺ってどうだったかなあと考えるので、やはり感情移入していきやすいです。

ヒロインの弟で凪くんという小学生が出てくるのですが、なかなかのマセガキでマセすぎだろと突っ込みたくなる感じで笑ってしまいました。キャラクターそれぞれが可愛らしく人間味にあふれていて、どのキャラクターも魅力が伝わってくるのが良かったです。

 

また、問題が交差している点も良かったです。大きく2つの問題があったと思うのですが、それらが同時並行で進んでいくことに、不安とわくわく感がありました。最後まで、これどうなっちゃうんだろうという予測できない感じがあり、最後の展開もそのパターンで進めていくのかという裏切りがあって楽しめました。

 

天気の子の微妙だった点

主人公の森嶋帆高くんが夏美さんという女性の胸をみて、意識するくだりがあるのですが、僕が成人済み男性ということもあるからか、あまり感情移入できませんでした。

感情移入というか、そこのくだりいる?という感じですね。僕が思春期男子だったのであれば、「めっちゃ分かる」となったかも。少し大人になってしまったのかもしれません。

 

あともう一つぐらいは微妙な点を書こうと思ったのですが、まったく思いつきませんでした。

 

最終評価

もう一度、映画館でもレンタルでも良いので観たいと思えるほど良かったです。同時に、君の名はも観てみたいなと思いました。まだ観ていないので…。

こんなことだったら、君の名はも映画館で観ておけば良かったと後悔しています。天気の子の映像の綺麗さが凄くて、君の名はもそれに匹敵するのだろうなと思ったからです。

映画は映画館で観るのが良さそうです。

 

ABOUT ME
秋山
27歳です。記事内の疑問点等あれば、Twitterに連絡ください。@akimeito