読書

鈴木 祐さん著の「ヤバい集中力」は巻末付録の実践ロードマップから読め。

先日、パレオな男こと鈴木 祐さん著の「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」が出版され、僕もすぐさまKindle版を購入させていただきました。

本の中に獣と調教師の話があって、それと関連して獣が載っている表紙になってますね。

で、全て読んだ上で1つの結論が出たので、これから読む方の参考になればと思います。

巻末付録の実践ロードマップから読めばOK

最初のページから読んだり気になるものから読むのではなく、「おわりに」の後にある、<巻末付録>「ヤバい集中力」実践ロードマップのページから読むことをオススメします。

というのも、この本には数多くの手法があって、加えてエビデンスにも差があり、どれから実践すれば良いか混乱するケースがあると思うんですね。

特に僕のような完璧主義型の人間だと、最初から最後まで全部できるようにしようとして、結局全部実践しようとしないというケースも多々あると思います。

なので、そういったことを無くすためにも巻末付録のロードマップに沿って、1つずつ実践していくことがオススメです。

ロードマップから読んでいき、そのレベルにある項目だけをページを飛んで読むことで、一通り読んだら飽きるという現象を抑えることができます。

レベル0からレベル7までテクニックが分けられている

巻末付録のロードマップは0~7に実践が簡単で効果的な順で分けられています。

軽く引用します。

レベル0 体調を整える

レベル1 質問型アクションの徹底

レベル2 障害コントラストの導入

レベル3 聖域作り

レベル4 報酬感覚プランニングのフルバージョン

レベル5 「記録」をベースに儀式を続ける

レベル6 ピアプレッシャーを中心に物語を作る

レベル7 感情の切り離しスキルを身につける

ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

Kindle版は便利なことに、各レベルごとで実践すべきテクニックのページリンクがついています。

書籍の場合はページ数なんでしょうか?分かりません。。

ロードマップに従うならば、まずはレベル0の項目のページだけを読み、実践していけば良いということになります。

僕の場合は毎日パレオさんのブログとニコニコのブロマガも読んでいるので、レベル0はだいたいクリアしていました。

といっても、全くやれていないものもありますが。。

ただ、こうしてレベルごとにやることによって、僕のような完璧主義がヒドイ人特有の一気に全部やってやろうというような考えを払拭できると思います。

僕も巻末付録にロードマップがあって、少し心が楽になりましたからね。笑

 

序章 獣と調教師は先に読む必要性あり

ロードマップから読めと言っていますが、序章の「獣と調教師」の話は書籍全体の前提にある知識として読んでおく必要があるかもしれません。

序章を読んでいない状態で、いきなり獣が〜調教師が〜と言われてもピンとこないからですね。

能書きはいいから、具体的なテクニックだけくれって人には必要ないかもしれません。

 

個人的な感想

僕はこの本を読んで、どれだけ注意散漫になる行動をしていたのかと気づかされました。

また、すぐ集中が切れる状態になる環境に身を置いているかも良く分かりました。

それと同時に自分だけが集中力がないわけじゃないんだということを理解できたのも大きいですね。

どんな人でも集中力が身につく、集中力を高めることができるので、少しずつ実践していきます。

また、冒頭にある鈴木さんの日々の生産量について驚かされました。

  • 1日平均15本の論文と3冊の本を読む
  • 2~4万文字の原稿を毎日生産

ほとんどの人がすごいと思うんじゃないでしょうか。

そんな量をこなしている鈴木さんが書いた本というだけで説得力が増しますね。

という感じの感想でした。

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秋山
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