生活環境

一人暮らしの男性は鈴木祐さんが使用していた寝袋で十分かも

一人暮らしで部屋が狭いワンルームだと、ベッドがあるだけでとても窮屈です。

僕もベッドを使用していたのですが、今現時点でベッドが必要ない気がして、ベッドをなくす試みをしてみました。

鈴木祐さんが使用している寝袋を購入

鈴木祐さんのブログにて、ベッドを捨てて床で半年寝てみたら、睡眠の質は上がったか下がったかという記事を見つけました。

2017年の記事なので、今現時点でどうなのかはちょっと分からないんですが、それ以降に布団を変えたという記事を出していないと思うので寝袋のままのはずです。

この記事では、ベッドから寝袋に変えても睡眠の質が変わらなかったという結果だったんですよね。

個人差はあると思いますが、僕はこの記事を読んで、同じ寝袋を購入しました。

ロゴス 寝袋 丸洗い寝袋ナバホ

(今は取り扱いしてないみたいです。)

 

寝袋で1ヶ月以上睡眠をとった感想

僕は鈴木さんのようにデータで睡眠の質を管理していませんが、寝袋を使ってみて感じたことがあります。

箇条書きにすると以下になります。

  • 最初はやや背中や骨盤などが痛い
  • 睡眠の質は変化がないような気がする
  • ベッドの管理などのストレスが減った

1つずつ説明していきます。

まず鈴木さんも記事で言っていましたが、背筋を鍛えていないと痛いかもしれないようです。

僕は背筋を鍛えていないので、普通に背中が痛かったのですが、少ししたら普通に慣れたので特に問題はなさそうです。

背中よりは骨盤が寝返りうったときに痛いというのはありました。

ただ僕はかなり痩せ型なので、ある程度の体型の方なら痛みは少ない可能性もあります。

また、睡眠の質は個人的には特に変わらなかったです。

そもそも睡眠の質が前から良くないので、そういった意味でもたいして変わらなかったのかもしれません。

最初から睡眠の質が高いって人はいきなり寝袋を感じると不快に感じる気はします。

そして、僕としては一番大きかったのはベッドを管理するストレスが減ったということですね。

ベッドを管理するというのは、髪の毛を掃除したり、シーツを替えたりなどなどベッド周りの掃除などがちょっと面倒でした。

しかし、この寝袋なら一撃丸洗いで掃除が完了するので、非常に楽なんですよね。

加えて、起きた後は適当に3つ折りにしておけばスッキリしますし、軽いので簡単にどこかにしまっておくことも可能です。

 

ワンルームで狭い一人暮らしならあり

結論は、彼女等を自宅に招かない男性で、狭いワンルーム暮らしであれば、この寝袋を利用して睡眠を取るのはかなりありだと思います。

僕はまだ冬に利用していないので、冬に寒さを感じる可能性はありますが、毛布でカバーすれば凌げる気はしています。

狭いワンルーム暮らしだと、窮屈に感じて、それだけでストレスがたまる場合が多いです。

下手に大きなベッドがあると余計にストレスを感じるので、僕としては寝袋にして正解かなと思います。

ずっと寝袋暮らしは嫌ですが。

 

ABOUT ME
秋山
27歳です。記事内の疑問点等あれば、Twitterに連絡ください。@akimeito